むーなびが実際に食べたものを紹介する【むーなびグルメ】!本日は、吉祥寺の「シフク食堂」をご紹介。今回はグルメライター いーず がお届けします!
随所にこだわりが感じられる和み空間

今年で築68年になるという木造の元住居を改装して作られた「シフク食堂」。趣のある梁をそのまま残すなど、昔と今が融合する温もりのあるお店です。

日替わりの定食とオリジナルカレーが楽しめる女性人気間違いなしのランチ。この日も多くの人で賑わっており、平日12時半頃で4名程待っていました。
日替わりの定食(1,320円)

プレートの中に所狭しと並んだ色鮮やかなおかずたち。このビジュアルだけでもう確実に美味しいのが伝わってきます…
この日のメインは特製タルタルソースの鰺フライ。
他には茄子と山菜のみぞれ和えやにんじんしりしり、きんぴらごぼうなど付け合わせと言えどどれも手の込んだ副菜がもりもり。

フライの衣は軽くてサクサク!日本各地の生産者さんから取り寄せた食材を使い丁寧に作られた優しい味わい。お味噌汁も具材たっぷり、お米もツヤツヤふっくら炊き上げられていて幸福感に満ちたお昼ごはんでした。
スパイスレモンラッシー(+330円)

食後には「青いレモン」と呼ばれる愛媛県岩城島産のレモンで作られたラッシーを。
ドリンクも全てオリジナリティ豊か。手作りの味って何でこんなに心が洗われるのでしょうか…
カレーも必食!おすすめは絶対3種

日替わり定食も毎日美味しそうで悩みどころですが、オリジナルカレーも是非。(すでに前回実食済)一期一会かもしれない本日のカレーと定番の2種類。決められないので選択肢はもう3種一択!

甘味もどれも手作り。メニュー写真は「シフクのプリン」脚付きのデザートカップがレトロ♡

期間限定メニューありで、これはもう定期的に通うしかありません。

お料理からもお店の方々の温かみが伝わってきますが、玄関扉のガラスや内装の古材は蚤の市や解体される建物から買取販売されているものを使っているのだそう。
古いものを率先して大切に扱われているところにもとても魅力を感じすっかり大ファンになってしまった筆者でした。
お店の中階段を上がった2階部分は時折展示会やワークショップを行われるそうで、こんな素敵なお店が開催するなら!と是非伺ってみたいと思っています。
「シフク食堂」の場所はどこ?
そんなシフク食堂は吉祥寺駅徒歩4分、中道通りを進んだ吉祥寺本町二郵便局の2軒手前にあります。


スタッフの皆さんがどなたも明るく笑顔に溢れていてまさに“至福”のひと時を過ごせました。またお邪魔します。ご馳走様でした!
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