むーなびが実際に食べたものを紹介する【むーなびグルメ】。武蔵境のパンの名店「パサージュ ア ニヴォ」をご紹介。今回は社会人ライター とまとがお届けします!
パン・オ・サレ (340円)
「サレ」とはフランス語で塩味という意味だそうです。商品名の意味は購入したときには分かりませんでしたが、サクサクそうな生地と何よりかぼちゃがごろごろ入っていたので選びました。

なんと、かぼちゃだけでなく、サーモンやチーズが入っていました。筆者の好きなものばかりです。
かぼちゃはしっとりほくほくして甘みがありますが、サーモンとチーズの塩気によりバランスが整っている印象です。何より生地がサクサクのパリパリです!
かぼちゃのパン、という情報しかなかったものの、一口食べただけで美味しいパン屋さんというのがわかりました。
きのこのキッシュ ベーコン入り (380円)
食欲はむしろ亢進してしまった所で2つ目に進みましょう。お店のSNSには過去の投稿で夏野菜とベーコンのキッシュが掲載されていたので、キッシュはおそらく季節により内容が少し変わるようです。

断面からも伝わるきのこの豊富さ。重量感は勿論のほか、やっぱり生地がとんでもなく美味しいです。
このザクザク触感を出せるのは、パサージュ ア ニヴォならではでしょう。
桃のデニッシュ (330円)
上の2つだけでもお腹は満たせますが、どうしても甘いものが食べたくて3品目に突入です。

大きな桃がごろっと入っていて、甘いながらシャキシャキした触感だからこそ軽やかに食べられてしまいました。ピスタチオのアクセントがちょうどよく味をまとめてくれています。
生地が何層にも重なっており、何回書いたかは分かりませんが本当にパリパリで美味しいのです!生地だけで永遠に食べられてしまいます。
バケット (400円)
こんなに食べるのか、、と思われそうですが、パサージュ ア ニヴォの名物は買わないわけにはいかないでしょう。

まずは何もつけずに一口食べたのですが、小麦の香りがこれでもかというくらいふわぁ~!となるではありませんか。
どうやら生地は開店当初からフランス産とカナダ産を使用されていたようですが、つい最近に北海道産の石臼挽きライ麦粉と全粒粉に変わったそうです。以前のバケットを食べていませんが、お店によるともっちり度が増したようです。
そのままでも美味しいですし、お店にはパンにつけるようのジャムなども何点か置いてありましたので、一緒にご購入されるのもおすすめです。
結局筆者は半分ほど、自宅にあったチーズと合わせて頂きました。弾力があって満足度高めです。
メニュー&店内





外が反射しておりわかりづらく恐縮ですが、バケットに加えて甘い系、しょっぱい系、さらにはサンド系もありました。目移りしてしまいますね。
「パサージュ ア ニヴォ」の場所はどこ?
武蔵境駅南口徒歩3分、ほぼ中央線の高架下に近い所にあります。


昼間は平日、土日問わず混雑し店の外に行列が出来ていることがしばしばですが、筆者が行った土日の朝はご覧のように空いています。朝であれば大方どのパンも揃っており品切れの心配もないので狙い目です。
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