むーなび実際に食べたものを紹介する【むーなびグルメ】。2025年12月に吉祥寺にオープンした鯖×居酒屋「SABA食堂 吉祥寺 小助酒場」をご紹介。今回は学生ライターきよがお届けします!
さばの塩焼き定食(1350円)
運ばれてきた定食は、艶のある白米がたっぷり盛られたご飯、こんがりと焼き上げられた大きなサバ、味噌汁、小鉢がいくつも並び、見た目から満足感が◎。

注文を受けてから鯖をじっくり焼いているため、提供まで少し時間はかかりますが、その間、店内には香ばしい焼き魚の香りが広がり、期待が高まります。サバの皮はこんがりと香ばしく、食欲をそそる焼き色。箸を入れると中から脂がじわっと溢れ出し、身のふっくら感が一目でわかる。

サバは脂がたっぷりのっていて、皮はパリッと、身はふんわり。一口噛むと、旨みの詰まった脂が口いっぱいに広がり、パリじゅわ食感が楽しめる。塩加減も絶妙で、サバ本来の味を引き立てつつ、最後まで飽きずに食べられます。

味噌汁は甘めの味噌で、カブのコリコリとした食感がアクセントに。ほっとする優しい味わい。

ご飯は普通盛りで250gとやや多めですが、脂ののったサバとの相性が抜群で、気づけばあっという間に完食。お米は粒立ちがよく、口当たりも良い。

添えられた大根おろしが、サバのこってり感をさっぱりと和らげてくれます。焼き魚の美味しさを存分に味わえる、満足感の高い定食でした。
メニュー&店内
11時30分過ぎに伺うと、すでにテーブル席はほぼ埋まっており、店内は賑わっていました。コンクリートの壁に木のテーブルと椅子が並び、温かみのある雰囲気。清潔感があり、照明も明るく、女性ひとりでも入りやすい。

カウンター席もあるため、ひとり客も多くいました。夜は居酒屋営業とのことで、カウンター奥にはお酒のボトルがずらり。

サバ定食は、定番の塩焼きだけでなく、カツや塩麹焼きなど、珍しいメニューも揃っており、何度来ても楽しめそう。サバ定食以外にも、ハンバーグや牛肉などの定食もありました。夜は居酒屋として営業していることもあり、お酒はもちろん、おつまみになりそうな一品料理も充実。

なお、定食の支払いは現金のみなので、来店の際は注意が必要です。




「SABA食堂 吉祥寺 小助酒場」の場所はどこ?

吉祥寺駅北口から徒歩5分。吉祥寺エクセルホテル東急の隣ビル1階。向かいにはもがめ食堂があります。
SHOP INFO
SABA食堂 吉祥寺 小助酒場
武蔵野市吉祥寺本町2-4-6 Hスクエア吉祥寺1F
休/不定休











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