【東日本初症例!】 武蔵野徳洲会病院で国産の手術支援ロボットが運用開始

武蔵野徳洲会病院hinotoriライフスタイル
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以前、”痛くない乳がん検診“や“肌のレーザー治療”でご紹介した武蔵野徳洲会病院。今度は”手術支援ロボットがある”と院長からお呼ばれしたので、早速行ってみることに!

住所 西東京市向台町3-54-8

アクセス 武蔵境駅からバスで10分
     吉祥寺駅からバスで25分
TEL 042-465-0700
外部リンク 公式HP


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むーなび
むーなび

「むーなびってやつ見た」と言ってね!

武蔵野徳洲会病院
外も中もかなり綺麗です
武蔵野徳洲会病院
待合室
武蔵野徳洲会病院
廊下

東京都初導入 国産の手術支援ロボット”hinotori”

武蔵野徳洲会病院hinotori

武蔵野徳洲会病院は、2021年9月16日に国産の手術支援ロボット「hinotori サージカルロボットシステム(以下、hinotori)」を東京都で初めて導入し、2021年11月より運用が開始。主な使用目的は泌尿器科の前立腺がん手術。

実際に11月1日に「hinototi」を用いた第1例目のロボット支援手術・前立腺がん全摘除術を実施し、無事成功。この「hinotori」による同手術の実施は東日本では初。現在は前立腺がんへの手術のみですが、近々腎がん・膀胱がんへもロボット手術を予定しているとのこと。

日本人向けの手術支援ロボット

手術支援ロボットはアメリカの「ダ・ヴィンチ」というロボットが1999年に世界で初めて開発され、日本国内にも2006年より導入。2021年12月時点では全国で300台近くが運用されています。

これに対して「hinotori」はロボット技術に50年以上の歴史を持つ川崎重工業(株)と臨床検査機器大手のシスメックス(株)の共同出資により設立された(株)メディカロイドが2020年に開発した日本国産初の手術支援ロボット。

より日本人の体型に合わせた構造やテクノロジーなど、国産ならではの国内、日本人向けの技術、要素がふんだんに盛り込まれています。

泌尿器科のスタンダードに

この「hinotori」の特徴は、出血が少なくこれまでの手術に比べ、患者様の負担が軽減されること。泌尿器科の専門でもある武蔵野徳洲会病院・樋川院長は

泌尿器科の分野において、手術支援ロボットはスタンダードになっていくと思います。今後も武蔵野徳洲会病院では、最先端技術を取り入れつつ、地域の患者様のお役に立ちたい。」

とのこと。


実際に「hinotori」で手術を受けた患者様の声もご紹介。

60代・男性
60代・男性

国産の手術支援ロボットでの手術ということで、初めは不安でしたが、丁寧に説明をいただいたことで安心して手術に臨むことができました。お陰様で手術も成功しよかったです。ありがとうございました。


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病院名武蔵野徳洲会病院
住所西東京市向台町3-5-48
アクセス武蔵境駅からバスで10分(路線図
吉祥寺駅からバスで25分(路線図
TEL042-465-0700
外部リンク公式HP
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