十割蕎麦と地酒が美味しいお店とのことで、以前から気になっていた「TSUMUGU(ツムグ)」。吉祥寺駅から徒歩5分ほどの場所で、サンロードを抜けて五日市街道の横断歩道を渡った先にある「029食堂」の2階です。

こだわりの十割蕎麦や各地ふるさとの料理と地酒が勢揃い
全国各地のそば粉で作る十割蕎麦をはじめ、各地の料理や地酒を楽しめる「TSUMUGU」 は、2019年にオープンし、今年の7月末で7周年を迎えた和食店。
愛媛出身のオーナーが振舞う季節の手料理をはじめ、独自に配合したそば粉とつけ汁で蕎麦本来の深い香りやのどごしが堪能できて、希少な日本酒も豊富です。

今回は今春に木村拓哉さんと太田光さんがYouTubeの番組撮影で訪れた際に注文されたメニューをご紹介します!
お得なセットメニューがあって、お好みの蕎麦に一品や前菜をつけることができるので、前菜盛と一品のセット(+800円)を注文しました。

前菜は3種類で、この日は果物並みに甘いトマトに、お酢がきいたクラゲともずくの程よい酸味が暑い時期にピッタリ。さっと炙られた新鮮なカマスのお刺身に、つい日本酒が恋しくなります。
そしてキムタク絶賛の一品がこちら。

愛媛産のじゃがいもで作られたコロッケは、薄くて細かいサクサク衣にほくほくのじゃがいもがたっぷり!まるで肉じゃがのような甘さに塩と胡椒がきいていて、思わずほっこりさせられます。

木村拓哉さんは『卵とろろ蕎麦』を注文されていましたが、そこに釜揚げしらすと桜エビがのった『釜揚げしらすと桜エビの卵とろろ蕎麦(税別1460円)』を注文しました。

十割蕎麦ならではのコシと弾力があって、そば本来の豊かな香りや濃厚な甘みが鼻からふわりと抜けていきます。そこにふわふわのとろろと卵、しらすと桜えびを混ぜ合わせることで噛むほどに甘みが広がり、何とも贅沢な味わい!

そして木村さんが「お酒好きな人はめちゃくちゃ好きそう!」と大絶賛されていた『南高梅の梅干しソーダがこちら。

「本気の梅」と何度も言われていた通り、赤紫蘇に漬け込まれた大粒の南高梅の程よい甘さと酸味が体中に染み渡り、暑い時期の疲れも吹き飛びそうな一杯です。

TSUMUGU(ツムグ)のメニューと店内
TSUMUGUは、蕎麦のメニューをはじめ、旬の食材を使用したおばんざいやお酒のつまみ、さらには全国各地から取り寄せた日本酒や果実酒など、お昼から呑めるラインナップです。





昭和レトロな趣のある店内は、小上がりの畳に丸のちゃぶ台がある座敷席が6席。

3つに分かれたテーブルが11席、カウンター席が3席で9名まで利用できる完全個室もあり、全29席。

まるで田舎の古民家に訪れたような落ち着いた雰囲気の中で、こだわりの十割蕎麦や晩酌セット、そして地酒を心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょうか。
>>>木村拓哉さんのYouTubeはこちら
SHOP INFO
TSUMUGU
武蔵野市吉祥寺東町1-6-1入江ビル2F
休/月・火 ※不定休有、SNSで要確認














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