2026年8月1日(土)、吉祥寺に「幻の五島うどん ばらか 吉祥寺店」という五島伝統の手延べうどん専門店がオープンしました。

オープンした場所は吉祥寺駅徒歩3分、ヨドバシカメラ近く。最近北口駅前に建設された新ビル・NEWNO吉祥寺1階。

五島列島の名物・手延べうどんや長崎の郷土料理が味わえる
同店の五島うどんは、もちもち感を引き出すために二度茹でし、一般的なうどんよりもコシが強く、さらに、五島の特産品である椿油を使用しているため、なめらかな口当たりと心地よいのど越しが楽しめます。

店名にもなっている「ばらか」とは、長崎の方言で『元気・活発』という意味。五島の人々の明るくたくましい気質や島の素朴で温かな雰囲気を表しています。

今回は五島の郷土料理としても知られる『地獄炊きうどん(税込1000円)』を注文。地獄の名の通り、熱々の鍋で茹でられたうどんを、そのままいただきます!

つるりとしたしなやかな細麺で見た目はにゅうめんのようですが、コシのある独特な食感の麺は、さすが幻と言われるだけあります。

大きく削られた鰹節や生姜、ネギなど薬味も絡んで、そこに卵につけると味変ですき焼き風に。何杯でも食べられちゃいそうです。
また、アゴ出汁にこだわりがあるとのことで、五目ご飯も注文。

出汁がしっかり染み込んだ御飯にはおこげもついていて、甘いたくあんも添えられているのも嬉しいポイント。
続いて、九州名物とり天がこちら。

ジャンボとり天の名の通り、手のひらサイズでカラッと挙げられたサクサク衣に中はしっとり鶏肉で、うどんのお供にぴったり。素朴ながらも奥深い五島うどんを味わいたいならオススメの一品です。
メニューと店内

ざる・ぶっかけの他にも、牛すじや明太子クリーム五島うどんだけでなく、ハトシやかまぼこ等ご当地料理から五島ワイン、地酒など長崎を味わいつくせるラインナップです。

店内は中央にあるオープンキッチンを囲むカウンターが18席と、4名掛けテーブル16席の34席です。

地酒に合うおつまみも揃っているので、吉祥寺で美味しいうどんや、ご当地グルメを食べたくなったら立ち寄りたくなる一軒です。














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