東日本旅客鉄道株式会社は2026年9月30日、『(仮称)武蔵境駅東側駅ビル』の開発事業について、今後の展開と2028年度冬に開業予定であることを発表した。
『(仮称)武蔵境駅東側駅ビル』について
本開発では、これまで培ってきた地域とのつながりを基盤に、ヒト・まち・サービスをつなぐ新たな交流拠点の創出を通じて、さらなる地域活性化と沿線価値の向上を目指す、とのこと。
駅ビル1階には、日々の買い物を楽しむ地域密着型の商業施設を配置し、上層階には上質なくつろぎと心やすらぐ滞在体験を提供するホテルを整備。また、地域とつながるコミュニティスペースの整備や西武ホールディングスをはじめとする関係者との連携により、持続的なまちづくりを推進し、武蔵境エリアの魅力向上と賑わい創出につなげていく方針とのこと。
施設計画

■商業施設(1階)※運営会社:株式会社JR中央線コミュニティデザイン
「nonowa武蔵境EAST」を含む開発計画地において、新たな地域密着型の商業施設を整備し、これまで育まれてきた地域とのつながりを継承しながら、日々の買い物を楽しむことができる店舗やサービスを提供予定。
■ホテル(2~9階)※運営会社:日本ホテル株式会社
来訪する方の快適を第一に考えた「JR東日本ホテルメッツ 武蔵境」の新棟を整備。新棟と既存棟を2階で接続するとともに、快適性と居住性を高めた客室仕様を採用し、上質なくつろぎと心やすらぐ滞在体験を提供。
■コミュニティスペース
日常的な憩いの場となるコミュニティスペースを整備。イベントの開催等を通じて交流と賑わいを創出し、地域とのつながりを育みます。

計画概要
地上9階建の駅ビルで、工期は2026年10月~2028年度冬を予定し、開業も2028年度冬予定。








コメント