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三鷹駅南口「あたりまえ食堂」|住宅地にオープンした古民家食堂で味わう“あたりまえのごはん”

あたりまえ食堂グルメ

2026年4月9日(木)、三鷹駅南口に、身体と心がよろこぶ、あたりまえのごはんを提供する「あたりまえ食堂」という古民家食堂がオープンしました。

あたりまえ食堂
写真真ん中あたりがお店に続く入口

オープンした場所は、三鷹駅南口から風の散歩道をジブリ美術館に向かって徒歩10分ほどの住宅地。

あたりまえ食堂
細道を進むと入口があります

アーユルヴェーダの食と暮らしを五感で味わえる古民家カフェ食堂

あたりまえ食堂は『まいにち食べて、まいにち元気』をモットーに、インドに古くから伝わる医学『アーユルヴェーダ』の考えをもとにした定食やドリンク、デザートを提供。

あたりまえ食堂
店内には塩や醤油など調味料から、コップやポーチなどインド雑貨まで販売されています。
あたりまえ食堂
取材当日は予約のお客様でほぼ満席状態でしたが、唯一空いていたソファ席に案内していただきました。

築60年以上の古民家を改装したどこか懐かしい空間。今回利用したソファ席は、春風に揺れる新緑が美しい中庭を堪能できる、まるで特等席のような居心地のよい席でした。ランチは11時~14時まで、喫茶は14時~18時までなので事前予約がオススメです。

旬の素材を使用した週替わり定食

まずは、旬の素材を使った主菜や副菜がいただける週替わり定食を注文。食前に提供される少量の生姜は、食前酒のように食欲を高めて消化力を整えてくれるそう。窓から見える景色や部屋のあちらこちらに陳列された雑貨を眺めたり、待ち時間も心ゆくまで楽しめます。

あたりまえ食堂
週替わり定食(1,650円)

ふっくら炊き上がった有機栽培のササニシキ米ご飯はもち麦入り。赤味噌ベースのお味噌汁には、ネギとほうれん草、お揚げさんが入っていて、さっぱりとした味わい。今が旬のさわらのピカタは、卵と一緒にじっくり焼かれて体に染み込む美味しさ。

あたりまえ食堂

春野菜のソテーは、旬の筍と新玉ネギでカレー風味。瑞々しいカブと春菊、シャキシャキの山芋には、ほんのりスパイスが効いたオイルがかかっていて、とっても素材の味が引き立つ優しい味付けでした。

あたりまえ食堂
自家製ランチチャイ(700円)

自家製ランチチャイは、アイスとホットから選べます。この日は初夏の陽気だったのでアイスを注文。ほんのり甘くスパイシーな香りがして、すきっとした味わいでした。

デザートには、今日の焼き菓子と緑豆汁粉がセットになったハーフ&ハーフを注文。

あたりまえ食堂
焼き菓子と緑豆汁粉のハーフ&ハーフ(800円)

桜の香りと塩味を感じられるパウンドケーキに、たっぷりの豆や胡桃が入った常温の緑豆汁粉がよく合って、それぞれの食べ物に合った器も目で楽しむことができます。

メニュー&店内

あたりまえ食堂
毎月第一木曜日から日曜日までの限定メニュー、定食にデザートが付いた『あたりまえ御膳』も気になります

あたりまえ食堂では、週替わり定食をはじめ親子丼やおにぎりの定食、カレーのランチなど体に優しい食事の他にも、日替わりの焼き菓子やデザートプレート、珈琲や紅茶、自家製のチャイなど喫茶メニューも充実。

木のぬくもりを感じる店内は、テーブル席が7つで20席ほど。

あたりまえ食堂
大人数でも利用できるテーブル席
階段下の個室的な席も素敵ですね

まさに五感で味わうことができて、ほっと一息つけるランチタイムに心が癒されて身体も整った気がしました。

三鷹の住宅地に誕生した、古民家食堂。身も心も癒されに、是非立ち寄ってみてはいかかでしょうか。

SHOP INFO

あたりまえ食堂

Googleマップ

三鷹市下連雀2-28-6

営/[ランチ]11:00〜14:00(L.O.13:30)
    [カフェ]14:00~18:00(L.O.17:00)
休/月・火・水
※不定休有

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