2026年6月4日(木)、様々な種類のきのこを堪能できるヘルシーな火鍋が話題のきのこ火鍋専門店「裏の山の木の子吉祥寺店」がオープンしました。
今回、メディア試食会に参加してきたので、お店の魅力を詳細にお届けします!

10種以上の新鮮きのこを使った世界の鍋料理と日本の出汁文化が融合した日式火鍋
同店は、なきざかな や 塚田農場などエー・ピーホールディングスが展開する新業態で、渋谷と恵比寿についで吉祥寺が3店舗目。中国や台湾をはじめとした世界の鍋料理と日本の出汁文化を融合し “日式火鍋” と名付け、きのこメインのヘルシー火鍋が堪能できます。

今回は、人気の『きのこ酸菜白肉鍋(スワァンツァイバイログオ)』をベースにした店舗限定メニュー『酸菜きのこコース』5品をご紹介。
【1】日式鹹豆漿

最初に提供されたのは台湾の朝食では定番、デザートのような見た目の鹹豆漿(シェントウジャン)。おぼろ豆腐や茶碗蒸しに似たやさしい食感に、黒酢の酸味と山椒がピリリときいたアクセントのある前菜。
【2】裏山木の子春巻き

“世界三大きのこ”としても有名なポルチーニを贅沢に使った春巻き。まるでシチューのような熱々とろとろの具と揚げたてのパリパリ食感が絶妙にマッチします。
と、ここで、コースのメインであるきのこ火鍋の調理がスタート!

火鍋には、長野県の契約農家であるキノコ村から届く新鮮な約12種類のきのこを使用。彩り鮮やかな、きのこブーケも目を惹きますね。

なかでも希少価値の高いピンク色のトキイロヒラタケや、栄養価の高いたもぎ茸など、珍しいきのこの紹介はじめ、スタッフの方の解説を聞きながら調理をしてもらえます。

すっかりキノコ通になったところで、メインの酸菜きのこ鍋の登場です。
【3】酸菜きのこ鍋

酸菜と麻辣2種類のスープが一度に楽しめる火鍋セット。発酵された白菜の酸味と旨味が特徴の酸菜白肉鍋は、独特な酸っぱさで食欲も湧いて一度食べると癖になる味わいが魅力。

そしてこの絶品鍋をより一層引き立てるのが、ゴマ油や梅酢、ネギ生姜など20種類のソースや薬味を自分好みで組み合わせて作るタレ。

オリジナルのタレにたっぷりと漬け込んだきのこを口に運ぶと、その美味しさに、思わず声が出てしまう!

上品な辛さが特徴の麻辣湯スープに九州産の豚バラ肉が絡み、もちもちの水餃子がスープを吸い上げてうなる美味しさ…!そこにシメの麺を投入。麺は、ヘルシーな野菜麺とさつまいも春雨から選べます。
【4】台湾拍黃瓜とジャスミン茶

甲乙つけがたい2種の鍋を食べた後は、台湾風の漬物であるほんのり甘酸っぱくてさっぱりした台湾拍黃瓜で箸休め。そして高貴な香りのジャスミン茶は、火鍋を引き立たせるスッキリとした味わい。

【5】裏山の豆花
コース料理の最後は、台湾デザートでも人気の豆花。

やさしい風味の黒糖シロップに浮かんだタピオカのぷるぷる食感と、もち麦のぷちぷち食感にトウファ特有のつるんとした口当たりで、食後に食べたくなる一品。どれも高級料理店でいただけるようなクオリティの高い品で、大満足のコースでした!
メニュー&店内

今回いただいた吉祥寺限定『酸菜きのこコース』の他にも、きのこ火鍋は3,300円~。追加の具材も選べて、冷菜や温菜、揚げ物やチャーハンまで幅広いラインナップ。土日祝日のみのお得なランチメニューもあります。



吉祥寺店は、台湾や台北の人気エリア「富錦街(フージンストリート)」特有の緑と洗練が共存する街並みをイメージした空間での食体験が楽しめ、まるで街路樹の中に佇むような空気感が魅力。

座席は、ゆったり座れるテーブル席をはじめ、4名掛けと2名掛けの半個室も含めて全50席を用意。


異国情緒あふれる幻想的な空間の中で、奥深い味わいのスープと共に様々な種類の珍しいきのこを味わいながら、いつもより少しだけ贅沢なひとときを過ごせる裏の山の木の子。
気になる人は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
SHOP INFO
裏の山の木の子吉祥寺店
武蔵野市吉祥寺本町1-4-15
ホワイトハウスビル3F
休/なし












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