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吉祥寺コピスに「小さな村g7」の特産品ショップが新オープン

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2021年10月26日(火)、吉祥寺コピスに「小さな村g7」という日本の小さな7つの村の特産品ショップがオープンしました。

日本にある小さな7つの村応援プロジェクト

「小さな村g7」とは、北海道・東北・関東・近畿・中国・四国・九州とそれぞれの地域で1番人口の少ない7つの村が連携し刺激し合いながら、互いの価値を高めながら新たな視点から村を見つめ直す試み

NPO法人小さな村総合研究所×日本大学経済学部の宮地ゼミが連携して行う「小さな村g7」活動応援プロジェクト『NUECO小さな村応援し隊』の一環で、各村の魅力や特産品の発信を行っているそう。

今回コピスにオープンする「小さな村g7ショップ」では小さな7つの村の特産品を販売

<小さな7つの村>
■【北海道】音威子府村おといねっぷむら 人口:770人(H30)
■【東北・福島】檜枝岐村ひのえまたむら 人口:551人(R1)
■【関東・山梨】丹波山村たばやまむら 人口:536人(R3.12.1)
■【近畿・和歌山】北山村きたやまむら 人口:426人(R2)
■【中国・岡山】新庄村しんじょうそん 人口:880人(R3.9.30)
■【四国・高知】大川村おおかわむら 人口:373人(R3.6.30)
■【九州・熊本】五木村いつきむら 人口:1022人(R3.9)

実際に行って代表に話を聞いてきた!

早速オープン日にお邪魔したところ、 運営するNPO法人小さな村総合研究所の小村代表がいらっしゃったのでお話を聞いてきました!

(代表の名前もたまたま小村さん、、、!!)

山梨県丹波山村に移り住んだことをきっかけに

この活動を始めたきっかけは、自分自身が山梨県丹波山村に移り住んだことだそう。

他6村を全て回った時、自分が住んでいる丹波山村より人口が少ない村が活気づいているのを見て少し悔しくなり、それをきっかけに一番小さな村たちが集まって魅力を発信していけば、その周りの村、ひいては日本が活気づくのではないかと考え、この活動をスタート。

小さな村総合研究所では村民タクシーなども運営しているそうで、代表の方が住んでいる丹波山は、奥多摩まで行けば車で30分程で着く距離なんだとか。

最初は大田区のグランデュオ蒲田でショップを出店。たまたまそれがメディアに取り上げられ、多摩川の上流である丹波山村と下流の大田区が意気投合

「一緒に盛り上げましょう!」ということで、これまでg7だったサミットが大田区も参加し『g7+1』として今年7月に開催。

まずは全村でのサミット開催を目標に

今現在4つの村でサミットを開催したそうですが、コロナの影響もあり最近はサミットがなかなか開催できていない状況だったそう。

10月29日(金)からは、新庄村でサミットを開催し、2023年までに残り3つの村で開催する予定。

また今回のコピス吉祥寺の出店には、日本大学経済学部のゼミ生がスタッフとして授業の合間にお手伝いしてくれているみたい。

今回は、大川村の手摘み紅茶、檜枝岐村産舞茸御飯の素、北山村のじゃばらドリンクを購入!

他にも興味のある商品ばかりで見ているだけで楽しく過ごせました!

場所はコピスB館3階 ボンラスパイユ向かい

オープンした場所はコピスB館3階フロア。自然派食品店ボンラスパイユの向かい。

オープン前に撮影

Nさん、情報提供ありがとうございました。

店名小さな村g7
TOKYO HEADOFFICE&SHOP
住所東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 3F
マップ
アクセス吉祥寺駅徒歩2分
営業時間10:00~20:00
※コピス吉祥寺店営業時間記載
外部リンクInstagram
Twitter
※最新の情報は店舗にご確認ください。

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