むーなびに記事を載せませんか?

吉祥寺「余花」|手作りパーツと自家製アイスを重ねた季節を感じるパフェ専門店がオープン

余花開店

2026年4月23日(木)、吉祥寺に「余花」というパフェ専門店がオープンしました。

パフェのおみせ余花

オープンした場所は東急裏。吉祥寺駅徒歩7分で、1階にCafe RIGOLETTO、2階に牡蠣海幸かいりが入るビルの3階。

こだわりの手作りパーツと自家製アイスを重ねた季節を感じるパフェ専門店

「余花」は季節が過ぎても咲き続ける花のこと。流行にとらわれることなく長く愛されるお店でありたいという思いから名付けられ、偶然にもスタッフ全員の名前に花にまつわる文字がはいっているそう。

パフェのおみせ余花

“来るたびにときめくパフェ”をコンセプトに、季節ごとに変わる限定パフェを楽しむことができます。オープン前から話題で、取材日もオープン20分前からすでに行列ができていました。整理券も配布されていて、混雑時は90分制、一人につき飲み物一杯注文が必要です。

パフェのおみせ余花

■春めく余花のさくらいちごパフェ(税込2,200円)

現在提供中のパフェのメニュー3つの中から、今回は春の季節を感じられる限定パフェを注文。

余花

桜がふんわり香るこちらのパフェは、いちごジェラートと桜あんクリームでミルキーに仕上げ、ヨーグルトのパンナコッタやレモンのジュレなどパフェならではの何層にも重なった美しさ。

余花

自家製パーツのさくらメレンゲとライチ酒を漬け込んだいちごに胸が高鳴ります。

余花

パフェに添えられたスナック菓子の塩味で甘さがさらに引き立ちます。

パフェのおみせ余花

少しづつ食べ進めていくと現れた抹茶色のスポンジは、ライチシロップがしみこんだ櫻葉スポンジ。桜の風味を存分に感じられます。

パフェのおみせ余花

最後の方はヨーグルトのパンナコッタとレモンゼリー、そこに甘酸っぱいいちごソースが合わさることでさっぱりした味わいに。目でも楽しめるご馳走パフェでした。

パフェのおみせ余花
■ほうじ茶ラテ(税込600円)

オーダー時に砂糖が必要か確認されましたが、甘さを控えめに作られているようで、香ばしいほうじ茶にミルクが調和した優しい味わいでパフェに合います。

メニュー&店内

現在提供中パフェメニューは3つ。今回注文したパフェの他に、『ときめくご褒美チョコレートパフェ』『ゆず香るまろやかほうじ茶パフェ』があります。ドリンクメニューは、コーヒーや紅茶、抹茶ラテなど8種ほど。

パフェのおみせ余花
パフェメニュー
パフェのおみせ余花
パフェメニュー
パフェのおみせ余花
ドリンクメニュー

シックで落ち着いた雰囲気の店内は、カウンター席が4席で、2名掛けのテーブル席が4席の合わせて12席。

余花
余花
店内BGMにスピッツが流れていました!ファンとしては思わず嬉しくなり、尋ねたところスタッフの方も同じくファンのようでした!

ちなみに今回、先着で配布されていたスタッフのお母様お手製の素敵なデザインのトートバックをいただきました。とびきりキュートなステッカーは、Instagramをフォローすると1枚もらえますよ。

パフェのおみせ余花
パフェで幸福感を味わえた上に、こんな素敵なトートバッグもいただけて、さらに幸せな気分になりました!

日頃がんばっている自分に、たまにはご褒美パフェで甘やかしてみてはいかがでしょうか。

SHOP INFO

パフェ専門店余花

Googleマップ

武蔵野市吉祥寺本町2-14-25
第2マーブルビル3F

営/13:00〜19:00(L.O.18:00)
休/月・火

コメント