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人気信州餃子店の冷凍餃子が買える自販機【むさしの自販機】

餃子自販機グルメ
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武蔵野とその周辺にある「えっ」と二度見した自販機を紹介する新コーナー【むさしの自販機】。

第9回は三鷹市から登場です↓↓

正体は「餃子食堂」という信州餃子の冷凍自動販売機

こちらは三鷹市新川にある「餃子食堂」という信州餃子の冷凍自動販売機。三鷹駅からは徒歩17分ほどで少し遠めです。

実はこちらの自販機、なんと第6回で紹介したラーメン自販機の隣に設置されているんです!設置場所は、ECOウォッシュカフェ三鷹上連雀の店外。

左:餃子自販機 右:ラーメン自販機

8月末頃は、写真のようにラーメン自販機のみでしたが、9月16日から新しく餃子自販機も設置された模様!

ラーメン自動販売機
8月末撮影

こちらの自販機では、1日10,000個以上完売&50人以上が並ぶ大人気店「餃子食堂」が販売する餃子を購入できるとのこと。野菜たっぷりヘルシー餃子×信州味噌ベースの味噌ダレで頂く、信州の旨味がぎっしりつまった餃子。

餃子は、ニンニクありorニンニクなしの2種類。1パック30個入り+味噌ダレ付きで、一律1,000円。

やっぱり餃子といえばニンニク入りでしょ!ということで、今夜の晩御飯用に早速購入!

実際に自宅で作って食べてみた!

パックの中には、冷凍餃子(30個)・経木(餃子を包む包装材)・信州味噌ダレ・餃子の説明書が入っています。

説明書によると、この冷凍餃子は『焼き餃子・水餃子・揚げ餃子』の3パターンのレシピで頂けるよう。紙面上のQRコードを読み込めば、レシピ動画を見ながら作ることができます!

できた餃子は、付属の経木(餃子を包む包装材)を敷いたお皿の上にのせて食べると、より信州を感じられるみたい。

経木の説明

今回は、焼き餃子・水餃子をそれぞれ作って食べてみました!

餃子の皮は、加水が高いうどん製法なのでモチモチ!水餃子だとよりそのモチモチ感を楽しめます。中の具は、ニンニクやニラの風味を感じつつも、野菜多めなので後味はわりとさっぱりでヘルシーめ。

今まで醤油&ラー油での組み合わせが定番だったので、信州味噌ダレは初体験。甘辛く旨みが活きた味噌ダレで、味はわりと濃いめかなと。からしニンニクが入っているので、甘さの中にもピリッとした辛さも。

「ヌードルツアーズ」のラーメンの時もそうですが、冷凍自販機でこんなクオリティ高めのものが食べられるのは画期的だなと思いますね!

Nさん、情報提供ありがとうございました。

店名餃子食堂 三鷹上連雀店
住所東京都三鷹市上連雀4-19-4
マップ
アクセス三鷹駅徒歩16分
小田急バス「八幡前」徒歩4分
外部リンク公式HP
※最新の情報は店舗にご確認ください。

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コメント

  1. ラーメンの次は餃子か。。
    行ってみるか。