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日常の美しさが散りばめられた和菓子との出会い 武蔵境の和菓子屋「千代菓」

千代菓グルメ
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むーなびが実際に食べたものを紹介する【むーなびグルメ】!本日のグルメ紹介は、武蔵境のシェアキッチン内に出店する和菓子屋「千代菓」の練切!

和菓子3種(各400円)

右から、てぶくろ・雪だるま・クリスマスツリー

クリスマスをモチーフにした、てぶくろ・雪だるま・クリスマスツリーの3種の練切を購入。冷蔵庫で翌日までは日持ちするそうです。

てぶくろ
ショートケーキをイメージしたミトン型のてぶくろ。手首辺りのモシャモシャ感の再現性が高く、すごく繊細&丁寧に作られているのが見て取れます。甘さ控えめのいちごミルクのような味わい。食べ進めていくと、いちご特有の甘酸っぱさがほのかに香ってきます。

■雪だるま
スパイスの効いたシナモン餡で作られた可愛い雪だるま。食べて瞬時に香るシナモンの風味。予想以上にシナモンが強い。シナモンに加えリキュールも練り込まれているからか、和より洋の雰囲気を醸し出している。

断面

クリスマスツリー
つぶ餡を抹茶練切で包んだクリスマスツリー。イエローやピンクの模様はオーナメントをイメージしたもので、キラキラと金箔が散らされゴージャスな雰囲気も。抹茶練切は結構苦め。甘い抹茶スイーツではなく抹茶本来の味わい。素材本来の甘味を生かした粒餡は、かなり甘さ控えめ。

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販売商品

「千代香」では、“いつも通りの日々にちょっとだけ非日常を混ぜて素朴で温かみのあるお菓子”をテーマに、昔から日本にある食材と技術で誰もが食べられる体に優しい和菓子を販売。

和菓子は全て手作業。砂糖を使わず本みりんで甘味を付け、練切の鮮やかな色は天然色素のみの無添加で作っているそう。実際、甘さはかなり控えめでヘルシー感のある味わいでした。販売する和菓子は出店日ごとで異なり、出店日含め詳細はInstagramの投稿で発表。

毎回デザインが変わる練切は、木の葉やお花、小鳥に本などデザインの幅がかなり広い。ハロウィンやクリスマスといったイベントが近づけば、それをモチーフにした練切を販売。『本日の練切』は、ディスプレイ用のミニダンスにちょこんと置かれ、この様子もとても可愛らしいです。

「千代菓」の場所はどこ?

「千代菓」は、日替わりシェアキッチン『8SHARE KITCHEN』にて不定期で出店。天文台通り沿いにあり、武蔵境駅から徒歩13分。

店名和菓子屋 千代菓
住所東京都武蔵野市境南町3-25-12
8SHARE KITCHEN MUSASHISAKAI
マップ
アクセス武蔵境駅徒歩13分
営業日時不定期オープン
12:00~18:00
※出店日はInstagramで確認
外部リンクInstagram
※最新の情報は店舗にご確認ください。

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