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隠れた名店とはまさにこのこと! “チョコレートの美術館”武蔵境「chocolatier KAITO」

グルメ
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むーなびが実際に食べたものを紹介する【むーなびグルメ】!今回のグルメ紹介は、武蔵境にある芸術的なチョコレート専門店「chocolatier KAITO(ショコラティエ カイト)」!

「chocolatier KAITO」の場所はどこ?

「chocolatier KAITO」の場所は、境南コミセンの向かい。大きな看板や窓などもなく、ショップというよりはアトリエチックな外観で、まさに隠れ家的お店。

武蔵境駅から来るとこんな感じで店舗が見えてきます。意識していないと前を通り過ぎてしまいそうになるので気を付けて!

チョコラティエ カイト
直進すると天文台通りにぶつかります

扉を開けるとそこには、食品という概念を飛び越えた世界が

「chocolatier KAITO」では、素材の美味しさをダイレクトに味わえる“シンプルさ”を大切にしたチョコレートを販売。また販売するチョコレートについては、あえてBean to barではなく、様々な素材にあったチョコレートを世界各国から仕入れ、ブレンドしているのも特徴だそう。

Bean to barとは?

カカオ豆(Bean)から板チョコレート(Bar)ができるまでの全工程を、 自社工房内で一括製造するチョコレートの製造スタイルのことなんだって😲

ミステリアスな空気漂う正方体空間

重々しいドアを開けた先に広がる光景は、まるで美術館。

外観同様コンクリート打ちの壁。照明で照らされたテーブルにディスプレイされる美麗なチョコレート作品。テーブルの中心には、本物のチョコレートで創られたオブジェも鎮座。食品という概念を飛び越えた、1つのアート作品としてのチョコレート世界がそこに広がっています。

ドアを開けた先に広がるアート空間

あえて“1辺2.4mの正方体空間”にデザインしたという店内は、ミステリアスな空気漂う現実離れした空間。色・模様・凹凸などの余計なものを抜いたシンプルな空間であることが、美麗なチョコレート作品の魅力を惹きたてている、そんな気がします。

実は科学的要素の影響が大きいチョコレート作り

お店のロゴマークもすごく特徴的で、カカオに多く含まれるテオブロミン(C7H8N4O2)の化学記号をロゴにしてるそう。テオブロミンは、カカオの学名テオブロマ(Theobroma)に由来するとも言われ、ギリシア語で『神の(theo)食べ物(broma)』という意味なんだって。

ロゴマーク

また美味しいチョコレートを作る工程には科学的要素が大きく影響するそうで、この化学記号のロゴマークを選んだそうです。

一つ一つの商品はアート作品のように芸術的

一種の作品展に訪れているような、そんな感覚を販売店で抱いたのは初めて。1つ1つのチョコレートを見ているだけで、とても楽しい気持ちになります。

ショコラティエ カイト
タブレットを一部ご紹介

季節によって取り扱う商品が変わり、夏にはアイス、バレンタイン&ホワイトデー時期にはボックスセット、クリスマスにはケーキも販売しているんだとか。(通常生菓子は販売しないそう)

写真でご紹介しているチョコレートの詳細情報については、コチラからご覧ください!

ショコラティエ カイト
左からパールブロンズ・パールレ・カカオヌガディーヌ(2サイズ)
ショコラティエ カイト
左からプラリネ・ノワールノア・季節のバー(今はマロンのガナッシュ)

今回は、「パールブロンズ」「パールレ」「カカオヌガディーヌ」のミニサイズを購入!

ショコラティエ カイト
パールブロンズ(左下)・パールレ(右下)・カカオヌガディーヌ(上)

パールレ/パールブロンズ(各648円)

どちらもサクサクとしたシリアルを、甘いチョコレートでコーティングした艶やかなチョコ。

ミルクチョコレートでコーティングされたパールレのミルクチョコレートは普通ではなかった…。なぜかキャラメルの香りを感じ、ソルトが入っているのか甘じょっぱい。こんなミルクチョコレート、今まで体験したことがない。

チョコラティエ カイト
左:パールレ 右:パールブロンズ

パールブロンズは、薄茶色の見た目からキャラメルチョコレートなのかと思いきや、ホワイトチョコレートを煮詰めて作ったというブロンズチョコレートでのコーティング。ホワイトチョコ特有の甘さ、煮詰めたことによる香ばしさ、ほのかにバターの塩味。かなりコク深い味わい。

この小ささに惑わされてはいけません。必ず1粒ずつ大切に味わってください。

カカオヌガディーヌ(583円)

お店イチオシのカカオヌガディーヌ。

キャラメリゼしたカカオニブをビターチョコレートでコーティング。ザクザクの歯応えと無駄のない苦みが印象的。洋酒にめちゃくちゃ合いそうなチョコ。ちなみにカカオニブとは、カカオ豆をローストして細かく砕いたもので、最近はスーパーフードとしても話題。

「chocolatier KAITO」という隠れた名店をまた1つ見つけてしまった…。チョコレートでこんなに感動したことは正直ありません。美術館のようなその空間、美麗なチョコレート作品、どれをとっても今まで出会った専門店とは別格レベルのチョコレート。

通常オンライン販売はしていない「chocolatier KAITO」ですが、9月30日まで完全紹介制のテリーヌショコラを販売中。買うしか今しかありません。詳細はコチラをご覧ください!

店名chocolatier KAITO
住所東京都武蔵野市境南町3-25-18
マップ
アクセス武蔵境駅(南口)徒歩10分
営業時間11:00~19:00
定休日不定休
外部リンク公式HP
Instagram
※最新の情報は店舗にご確認ください。

■■隠れた名店■■

コメント

  1. 吉祥寺知恵蔵さんでも買えますね。
    武蔵境にあるお店とは知りませんでした。