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23人で挑む花園への道 成蹊高校ラグビー部16年ぶりの決勝進出!決勝は國學院久我山と

成蹊ラグビー話題
ラグビーリパブリックより
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2021年10月31日(日)、江戸川区陸上競技場にて実施された東京都花園予選準決勝にて、明大中野と12-7の激闘の末、成蹊高校が決勝進出を決めたみたいです!今回の決勝進出は、花園出場を果たした2005年以来の16年ぶり

成蹊高校ラグビー部の指揮を執り34年目の土屋嘉彦監督は「明中に勝つことは一つの目標でした。この試合で自分たちの真価が問われる」と話していたという。

成蹊ラグビー
ラグビーリパブリックより

登録メンバー23人という少人数で挑んだ今回の大会。試合の展開をみるに、かなり激闘だったことが想像できます。

序盤から明大中野に攻め続けられるも、成蹊は粘った。特にゴール前まで迫られてからの肉弾戦で一歩も引かなかった。ワンチャンスをものにしたのは前半17分。スクラムからのアタックでFB森田蓮がライン際を走り切り、トライを奪った。

その後も自陣深くでのディフェンスは長く続いたが、SO島谷悠真が自陣から敵陣22メートルラインを越えるキック(新ルール適用、マイボールラインアウトに)を見せたり、スクラムでもペナルティを奪って、前半を5-0のまま逃げ切った。 土屋監督は「フロントローがみんな100キロあるので、そこは自信を持ってスクラムもやれました」と振り返る。

後半も、6分に交代出場のWTB千葉星爾がトライを決めて以降は、ほとんどがディフェンスの時間。ゴール前でペナルティを重ねながらも、しぶとく粘った。13分にはその反則の繰り返しでペナルティトライを奪われ、1人少ない人数で戦う時間帯もあったが、なんとか守り切った。
一度はインゴールを割られたが、グラウンディングさせずインゴールドロップアウトにするシーンも見られた(新ルール適用)。「(FWで勝負に)くることは分かっていたので、そこでどれだけ体を張れるかでした。FWがゴール前で粘り強く戦ってくれました」(土屋監督)

ラグビーリパブリック引用(引用サイトはこちら


決勝戦は11月14日(日)、江戸川区陸上競技場で國學院久我山と対戦。(11時30分キックオフ)

土屋監督は「チャレンジャーなので思い残すことのないように、全て出します」と意気込んでいるとのことです。

夢の花園まであと一歩!!!頑張れ!!!

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コメント

  1. 久我山が強いのか、成蹊が弱すぎたのか?